お客様に安心をお届けするために、原料から作ることにしました。

当店では、「地あぶら」の原料でもある菜の花栽培に取り組んでおります。
お店は八代郡氷川町にございますが、農場は車で約1時間の御船町の標高600〜700mの吉無田高原で栽培しております。
なたね油に含まれるキャノールが、がん予防、メタボ対策に効果があると確認されました。(熊本日日新聞 H23-4-19から)
自家製なたね 地あぶら
収穫した種を当店の古式圧搾製法で搾ります。
すべて原料から作った究極の自家製なたね油です
堀内製油 自社農場
「大きな試練に見舞われた1年目」

休耕地を切り開きました
「作るんだったら広く作りたい」との思いから、吉無田高原の休耕地を利用して約8ヘクタールを切り開き農場を作りました。
菜種を植えつけたのは10月末でしたが、標高600〜700mの高原では冬の訪れも早く、11月中旬には早霜の被害が・・・。

1年目は4割程度のできでした
そのため順調に生育したのは、全体の4割程度でした。
菜種を栽培して初めて知ったのですが、越冬する植物は一定の時間を経過すると、根が土の奥に入り込み、霜害等でも浮き上がらないように自己防衛を図るのだそうです。
自然の力強さには本当に驚かされ、また、大変勉強になった1年でした。
「失敗を次につなげる2年目」
2年目に突入し、農場を新たに7ヘクタール(計15ヘクタール)を切り開くところからはじめました。早霜の被害はもちろんでしたが、肥料不足も考えられましたので、当店の菜種油粕を多く使い土作りにも着手しました。

当店の菜種油粕

土作りにも着手しました
種まき時期も1ヶ月早く行い、おかげさまで今年は生育もよく花も満開になりました。

2010年3月26日 撮影

二代目 堀内克矢(左)と三代目 貴志
3月下旬から4月の中旬ごろが花の見ごろです。
無料開放しておりますのでお近くにこられた際はぜひお立ち寄りくださいませ。
より大きな地図で 堀内農場 菜の花畑 を表示

この看板が目印です。










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